梅若塚
梅若念仏堂
平安時代中期の「梅若丸と狂女となった母親」の悲話として伝わる「梅若丸伝説」は、室町時代より隅田川物として、能楽をはじめ浄瑠璃、歌舞伎、謡曲などの演目として盛んに上演されてきました。
この隅田川物を上演する際に、役者が梅若丸の供養と興行の成功並びに役者自身の芸道の上達を祈念して「木母寺詣で」を行ったことから、江戸時代のころから「芸道上達」「学業精進」の祈願寺として大衆の信仰を集めています。

不動明王に乞い願い、火の力を通じて煩悩を焼き払い、
大願成就、幸福や除災を加持祈祷する不動護摩供を修法します。
本堂内の「赤不動」のご宝前にて、芸道上達祈願・学芸上達祈願・学業上達等の所願の護摩祈願を修法します。
- 芸道稽古成就・芸道披露成就・芸道発表成就
- 芸能披露成就・芸能発表成功・芸能出世祈願
- 学業成功祈願・学業進学成就・学芸出世祈願
- 諸願成功祈願・諸願合格祈願・諸願出世祈願
- 三千円(護摩祈願)
- 六千円(護摩祈願)
- 一万円(護摩祈修・連月護摩)
- 三万円(特別護摩祈修・特別連月護摩)
連月護摩=護摩木札2枚をご祈願し、1枚はお持ち帰りとして1枚は木母寺本堂にて1年間ご祈願いたします。
木母寺では、護摩祈願をお申し込みの方には護摩木札をお授けしております。
ご遠方・お急ぎの方で、ご参拝できない方はFAX・MAIL等でのお申し込みを承っております。
ご遠方へ郵送をご希望の場合は、別途送料を申し受けます。
お申し込みの方は、こちらをご覧ください。
