江戸時代から桜の名所として知られている隅田川。江戸時代の人は、木母寺にお参りをしてから、隅田川を下ったそうです。
江戸の人も愛した隅田川のお花見を楽しんでみませんか?
墨堤の桜は、将軍吉宗による植樹(享保2(1717)年)がその始まりとされています。
毎年、3月中旬から4月上旬まで「さくら祭」が開催され、多くの人でにぎわいます。
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明治20年建立の碑には桜の由来が書かれています。てん額は榎本武揚の書といわれています。明治16年(1883)成島柳北、大倉喜八郎たちが、墨堤に1000本余りの桜を植えたのを記念して、明治20年(1887)建てられた碑です。
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東京都墨田区向島5-1
享保2(1717)年、初代山本新六が隅田川土手の桜の葉を集め、塩漬けにして桜餅を考案しました。向島の名跡長命寺の門前にて売り始めて280年余、桜と共に隅田堤の名物となっています。
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長命寺桜もち 山本や
東京都墨田区向島5-1-14
03-3622-3266
9時~18時 定休日:月曜日
http://www.wagashi.or.jp/tokyo/
shop/1413.htm
三代将軍家光が鷹狩りの途中腹痛のためこの寺に立ち寄り、境内の井戸水で薬を飲んだところ痛みが消えました。家光がその井戸に長命水の名を与えたところから、寺号がつきました。境内には芭蕉の雪見の句碑や十返舎一九の碑も残っています。
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東京都墨田区向島5-4-5
03-3622-7771
隅田川両岸に分かれた公園です。
東岸の墨田区側は江戸時代からの桜の名所として知られ、旧水戸邸の庭園があります。
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東京都墨田区向島5-4-4
境内自由
墨田区文化観光協会
http://www.kanko-sumida.com/2_0_4gatu.html
